906話の全体的な感想


ビビ、レベッカ、しらほし、ドルトン、くれは、など過去にルフィ達が救った国々が一か所に集まり今回はまさに同窓会という感じの話だった。

そして各所で言われているがルフィがモテモテの回でもある。お姫様達から絶大な人気を誇ります。(あとドルトンからも)

ただ全編良い雰囲気だっただけに序盤のトラベレーターの描写は余計だったと思った。

あの種明かしは今回じゃなくてサボ達が何かする時にでも明らかになればよかった気がする。

まあそれはいいとして、豆知識として過去のあらすじを何度も紹介しているのには何か笑ってしまった。(笑)

昔の話を知らない読者の為なんだろうなぁ……(しみじみ)

ちなみにアラバスタのあらすじの中にしっかりロビン(ミス・オールサンデー)がクロコダイル側にいたのはちょっと驚いた。あの件を無かったことにする気はないわけだ。

前々から望んでいるが今後いつかぜひロビンとビビの対面シーンを描いてほしい。現在の両者がどう反応するのか気になる。

そしてドフラミンゴが鎖ぐるぐる巻きで登場して独り言をぶつぶつ言っているのにも笑った。

マゼランと話している感じだがこれは間違いなく独り言だろう。暗殺される恐怖でおかしくなったか…?

独房に入れられて随分経つはずなのにまるでついさっき入れられたかのようにも話しているし、暗殺者の方よりドフラミンゴの方が先にキてしまったようだ。

そして最後の狐につままれたかのような謎の展開。

驚いたというよりは戸惑った人の方がむしろ多いかもしれない。

これについては既に簡易考察を行っているが、他にもまだ言う事が色々あるので月曜日に公開予定の考察をご期待ください。

ただ疑問なのが、この黒装束の姿をよく見ると手の位置とか色々とおかしい気がする。

小人族が服の中で肩車をしてるかのように見えなくもない。

だとしたらあの帽子は普通サイズという可能性が出てくるが、しかしワンピースの人物は足長族など色々いるのでまだ結論は出せない。

黒装束の服がそう見せているだけかもしれないので、まあこれについても今後じっくり考えるとしよう。

そういえばくれはも突っ込んでいたがワポルのようなのがまた世界会議に来れるようになるというのは本当に世界政府も落ち目だと言えるだろう。

そしてドルトンが過去の強敵ワポルを睨み怯ませたので2年前より覇気が上がったのかもしれない。

ワポルといえばその嫁の笑い声が「コシコシコシコシ」というのがあれである。

最初はどういう意味だと思ったが玉の輿と掛けているようだ。なるほど。

という感じでお祭り騒ぎは今回も続いたが、レヴェリーが7日間も続くと聞いた時は一瞬耳を疑った。今年中に終わるのか…?

ただ風の噂で聞いたのだがレヴェリー編はそれほど長くならないらしい…?

詳しく調べていないので分からないがまあでも流石にいくらなんでも今年中には終わるだろう。(ワノ国は秋頃と見た)