905話の全体的な感想


今回も非常に興味深い内容だった。

登場人物も多く台詞も多い、レヴェリー開幕の前の話としてふさわしい展開だったと思った。

あと絵的にも豪華な印象を受けた。

しらほしが太陽と海を見て感動するシーンエレベーターでマリージョアに向かうシーンなど、これが本当の大ゴマの正しい使い方

そして今回も王族達が沢山登場したがほとんどはあっという間に空気化することだろう。

ただステリーがやけに目立っていたが、今後の展開に吉となるのか凶になるのか…

というかステリーはちびまる子にいそうなキャラだと思ったのは自分だけだろうか。ONE PIECEを読み解く!

そういえばモルガンズがまたちゃっかりいたのは笑った。

最初はただのカートゥーンちっくな人間鳥だと思っていたが回を重ねるにつれ存在感が増している。個人的にも気に入ってきた。(ここまで来るとワノ国にもひょっこり現れても驚きはしない)

そしてついに緑牛がチラっとだけだが登場。

自分の想像と全く違いかなり軽そうな感じだったが藤虎と気が合うようなので海兵としてはしっかりしているのだろう。多分。

そして最後はサボで締めた。

という感じでここまでレヴェリー編はテンポも良い感じで進んでいる。

この調子で休載もなるべく少なくお願いしたいところである。

ちなみに905話と関連した考察は既にいくつか用意してあるので月曜日までお待ちを!(以前も言いましたが最近は本誌発売前は少しスローペースにすることにしました)