905話簡易考察まとめ


■七武海制度を廃止にできるほどのベガパンクの発明とは?

パシフィスタが直感では浮かんだが、しかし今までのパシフィスタとはあらゆる点で違う可能性は充分考えられる。

従来の(くまが本体じゃない)パシフィスタじゃ知能もだが実力も七武海に取って代われるほどじゃなかった。

雑魚敵には有効でも2年前の時点で億越えが束になればそれほど大苦戦せずに破壊できた。

なのでもしあるのならくまが本体のパシフィスタ並みに強い"量産型"の開発に成功したとかそんなところだろうか。ワンピースを読み解く!

黄猿のレーザーを再現できていたので、もしかしたらニキュニキュの実の肉球を再現できたのかもしれない…?

普通に頑丈なだけじゃ従来のパシフィスタの強化版でしかないのできっとあっと驚くようなシステム(能力)が搭載されていることだろう。

もしくはパシフィスタとは全く違う兵器の可能性もあるので、何だろうとレヴェリー編で早速明らかになるのを期待したい。

■サボがレヴェリーに侵入した目的は?

前回言っていた革命軍の計画、天竜人への宣戦布告と当然関係あるだろうがしかしサボが単独で潜伏して一体どうするのだろうか。

怪物クラスの敵が警護として集まっているのだから見つかればサボといえど一貫の終わりだろう。

サボ以外にも革命軍の仲間がこの場にいたとしても危険な状況は何も変わらないはずだ。

単にレヴェリーで話し合われている情報を集めるだけに潜入したのならリスクが高すぎる。

つまりそのリスクに見合う他の大きな狙いがあるはずである。

革命軍の計画の全容が明らかになっていないので何とも言えないが、直感で浮かんだシナリオがある。ONEPIECEを読み解く!

天竜人の居住区を他の革命軍が襲撃してその情報がレヴェリーの会場にも伝わり当然その場は混乱する。

その隙をついて……誰か(たとえばステリー)を暗殺するとか?

過激すぎる気もするが、しかし潜入するリスクを考えると大胆なことを狙っているはずである。

暗殺じゃなくともどこかの王族の誘拐ぐらいはありそうな気がする。(前々回の展開はこの伏線だったと考えることができる)

果たしてどうなるのか、他にも何か言う事があればここに追記します。