ドレークはそもそも海軍の将校であった。

シャンボンディ諸島での言動を見る限りカイドウ側に単純につくような人物とは思えない。

それにベッジのようなタイプであるのも否定できない。

これはホーキンスにも言えることだが、ただアプーはどうかは分からない。

あとクザンが黒ひげに加担している件もあるので何らかの目的があってドレークも潜り込んでいる可能性は大いにある。

とはいえ仮の姿だとしてもカイドウに協力している事実はあるので、それが今後どう影響していくかは見物である。(クザンにも同じことがいえる)

しかしそもそもこの仮説自体が間違っておりカイドウの恐怖に負けて純粋に寝返ってしまった可能性も実際にある。

ただそれはあまり気持ちのいい展開ではない。

果たして真相は………