907話簡易考察まとめ


■シャンクスと五老星との繋がりは一体何を意味するのか?つまり"黒幕"なのか?

「暴れさせれば手に負えないが、自ら世界をどうしようとする男ではない」と以前からシャンクスのことを信用していた五老星。

当時元帥だったセンゴクもなぜかシャンクスに「お前ならいい」と戦争終結を任せた。

つまり…どういうことなのか?シャンクスは"悪"なのか?ONE PIECEを読み解く!

元々海賊なので政府と繋がりがあるならむしろそういうわけじゃないだろう。悪の度合いはむしろ減ってると考えることもできる。(一般的な海賊からしたらかなり気に入らない関係だろうが)※読者からも?

天竜人と直接繋がりがあったら流石に大問題だが905話でのコアラの発言で世界政府(五老星)は天竜人の駒にすぎないとほぼ完全に明らかになったのでシャンクスが"黒幕"じゃないのは確かである。つまりこの点は安心できる。

直感で浮かんだ可能性は五老星の裏の用心棒のような役割がシャンクスにはあるのかもしれない。

それをやるという事はシャンクスにも旨味があるはずだが、それは現段階ではよく分からない。(公認されていない七武海のような感じだろうか?)

しかし前回の考察で政府内での抗争があるかもしれないと予想していたので、それが正しいとするならトップの天竜人にはCP0だけじゃなく他にも裏の用心棒が沢山いるだろう。

黒ひげ海賊団が直感で浮かんだが、これは分からない。ワンピースを読み解く!

現時点だと選択肢が多すぎる。ビッグマム海賊団や百獣海賊団の可能性だってある。

トットランドを何十年も無事に経営できる理由は単純な強さだけじゃないかもしれない。(政府上層部との密約があったりするということ)

つまり四皇は本当は独自の勢力ではなく政府内での勢力と関係した強力な傭兵集団のような存在ということになる。(白ひげは例外だったかもしれない)※だから盛大に始末されたと考えることができる

まあこの推測が正しいかどうかは現時点ではどうでもよく、こういう展開は個人的にかなり胸が熱い

シャンクス……一体何者だ?ワンピースをよみとく!

■シャンクスが指した"ある海賊"とは?

ルフィのことが直感で浮かんだが、しかしこんな大事な時にルフィについて五老星と何を話すのだろうか?

裏で支えてやってくれなんて話なら海賊としてルフィにあまりに失礼だし、現時点でルフィに関する緊急の要件は何もないように思える。

というわけでルフィの可能性は低いだろう。

次に浮かんだのはウィーブルだが、政府の傭兵として危険性を伝えに来たのだろうか?

そう考えると黒ひげの可能性もあるが読者がまだ知らない存在の可能性もある。

以前話にあったワンピース界に潜む伝説かもしれない。

これも現時点では範囲が広い。

何だろうと緊急の要件っぽいのでこれはシャンクスとルフィが会う日は想像以上に近い…!?

それについても本編が明らかになってからじっくり考えるとしよう。