906話簡易考察まとめ


■聖地マリージョアに保管されてあった麦わら帽子の真相は

黒装束の人物が小人族でもない限りあれはルフィの帽子とは違うだろう。デカすぎる。

だが小人族ではないが何らかの理由であの帽子が大きくなっている場合、ルフィは今後タイムスリップをするのだろうか…?

最初に見たときに直感で浮かんだ可能性はそれである。

トキトキの実がラフテルと関わっている予想は随分前から行っているので本当にタイムジャンプ系の展開が起きても個人的には驚きはしない。可能性は0じゃない。

ただその説には色々と問題があって、仮にあれがマリージョアの国宝だとするとなぜその存在を知っているドフラミンゴはルフィの麦わら帽子に今まで何も触れなかったのだろうか。

存在やその機能だけ知っていて正体は知らなかったのであれば話は変わるが、ただあの帽子がドフラミンゴの言っていた国宝とは限らないので関係ない可能性も充分考えられる。

冷凍室で結構大雑把に保管されていたし他にも何か置いてありそうな雰囲気があったので兵器とは違うのかもしれない。

実際帽子が兵器というのは想像が難しい。

強力な悪魔の実の実を食っている麦わら帽子であれば話は別だが、いや、だから冷凍室で休眠させていると考えることもできる。現時点では可能性は無限大。

というわけでまとめてみる。

・ロジャ→シャンクス→ルフィと受け継がれてきたあの麦わら帽子にしてはデカすぎるように見えるので同一のものではないかもしれない

・仮に同一のものであれば今後ルフィがタイムスリップする可能性を示唆している

・ドフラミンゴが言っていた国宝とはまた違うものかもしれない

・なので古代兵器の可能性は低いだろう

・だが悪魔の実が宿った麦わら帽子の可能性は否定できない

800年前の戦利品とかがありそうな気がする。

ジョイボーイが被っていたとかそういう感じかもしれないが、しかしなぜ麦わら帽子なのだろう。

そもそもなぜあの黒装束はわざわざルフィの手配書を持っていた?

たまたまなのか深い理由があるのかそれともルフィと過去の人物(ジョイボーイ?)との時代を超えた繋がりを表してる比喩なのか、理由は不明だがとりあえずこの話はここまでにしておこう。(今後ドフラミンゴの発言と合わせ改めて考察します)