857話ネタバレ感想

ついにルフィとサンジとも合流を果たしたチョニキ達。

これで完全にメンバーが揃った。

結婚式ブチ壊し計画を皆に伝えるルフィだが、ジンベエによると今まで出会った敵はビッグマム海賊団のほんの氷山の一角に過ぎないとのこと。

今まで出てきたマムの子供達は結構皆強かった印象があるがこれ以上にまだ強いのがウヨウヨいるらしい。真っ向勝負はどう考えても不利なのは間違いない。

さらに各国から招かれている闇の世界の帝王も相手にしないといけないとか。

それじゃもうどう転んでも勝負にはならないと思うが、というか、闇の世界の帝王とは一体!?

ヴィンスモーク家のようなのが各国にはウヨウヨいるのだろうか。海賊達の立場危うし。

そういえば以前海賊達がグランドラインに集まる理由は実は四つの海は政府の力が強く逆に海賊にとって不利な場所という予想を立てた気がするが、これは結構本当なのかもしれない。

大きな大国にはとても太刀打ちできないのでグランドラインに行った方が強い海賊がいてもまだマシというわけである。

(つまりバギーアーロンのように政府の目の届かないような小さな村を狙うぐらいしか出来ず海賊として名を上げにくい)

そしてジンベエがカポネの正体を明かす。

何でも西の海では強大な5人のマフィアが裏社会を牛耳っていたらしく、カポネはその一人だったらしい。

ここでようやくマフィア設定の登場か!

ちょうど去年の今頃サンジ(ヴィンスモーク家)がマフィアなど色々考察していた気がするが、サンジじゃなかったとはいえ1年遅れでマフィアの設定がやって来た。

随分懐かしい。忘れていた頃に復活か。

時代がついに考察に追いついたようである。(?)

そして予想とは裏腹にカポネは元々は用心深いタイプではなく残忍な性格で地位やナワバリには興味を示さず、裏社会のボスの首を狙っては内部で起きる血塗れの覇権争いを見て楽しんだとか。

更にその後鉄壁の城に居を構え復讐者を返り討ちにしては敵の無念を嘲笑い楽しんでいたらしい。

カポネの真の正体は(個人的に持っていた)イメージと違ったが、これで何か足りなかった船長としての個性が埋まった気はする。

何であろうとカポネの狙いはマムの計画に乗っかってそのスキを突いてマムの首を狙う大胆な計画らしく、ジンベエの計画は更にそれに乗っかるものらしい。

というわけでルフィ達はカポネと奇妙な形で手を組む流れになるようだが、この展開は何かが引っ掛かる

何か裏がありそうな予感がするのだが、取りあえず焦らず本バレ到着まで様子を見よう。

※ちなみに1週間ほど更新をサボりましたが丁度3月に入って最新のネタバレも届いたのでまた再開します。

(今後は昔の小ネタなどを取り上げたりして更新を増やしていく予定です)

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